家事ストレス解消!今すぐやめるべき名もなき家事6選

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忙しい生活を送っていると、家事に費やす時間がストレスに感じることがありますよね。
そんなストレスは少しでも減らして、自分の時間を確保したい!と思う方も多いと思います。
この記事では、6つの名もなき家事を見直し、ストレスを解消するための具体的な方法をご紹介します。家事の時間を減らして、自分の時間を確保しましょう!
ゴミ捨て前のゴミ集め
解決策: ゴミ箱を一つにする

ゴミ捨て前にゴミを集める作業は、手間がかかりますよね。
そこで、家の中に複数のゴミ箱を置く代わりに、一つの大きなゴミ箱を使用しましょう。
我が家では、燃えるゴミのゴミ箱は、キッチンにしか置いていません。慣れてしまえば部屋ごとにゴミ箱がなくても困りません。
ゴミを集める手間が減り、ゴミ捨てもスムーズになります。
麦茶づくり
解決策: 飲みたいときだけ買う

麦茶づくりは、暑い季節には必要な作業ですが、手間がかかりますよね。
手軽に解消できる方法は、市販の麦茶を利用することです。
飲みたいときに必要な分だけ買うことで、麦茶を作る手間、さらには麦茶ポットを洗う手間も省くことができます。
ペットボトルのラベル剥がし
解決策: ラベルレスボトルにする

ペットボトルのラベルを剥がす作業は意外と面倒。
そこで、解消策はラベルレスボトルを利用することです。ラベルが貼られていないボトルを購入すれば、手間を省くことができます。
ちなみに、ラベルレスボトルはケース売りが一般的。普段から水やお茶をまとめ買いしている人は、楽天やアマゾンでラベルレスボトルと検索してみて。
台拭き・布巾を洗う
解決策:キッチンペーパーを使う

台拭きや布巾は、油断するとすぐに雑菌が繁殖します。そのため、台拭きや布巾を洗う作業は、頻繁に行う必要がありますが、手間がかかります。
そこで、手軽に解消できる方法はキッチンペーパーを使用することです。
キッチンペーパーを使えば、使い捨てができるため、洗濯や手入れの手間を軽減できます。
うがい用のコップを洗う
解決策:手ですくう または 紙コップを使う

うがい用のコップを洗う作業は、手間がかかります。また、洗うのを忘れがちなので、気づいたらカビやヌメリがついていることも。これを手軽に解決する方法があります。
・手ですくう
うがいをする際にキレイに洗った手ですくえば、コップは不要になります。
・紙コップを使用する
使い捨ての紙コップを使えば、洗う手間がなくなります。来客の際は特に紙コップがおすすめ。
シャンプー類の詰め替え・ボトルの掃除
解決策:詰め替えそのままを使う

シャンプーやコンディショナーの詰め替え作業やボトルの掃除は、面倒で手間がかかりますよね。
「詰め替えそのまま」というアイテムで解決することができます。
詰め替えそのままは、詰め替えパックにポンプとフックを取り付けるだけ。また、浮かせることでヌメリ予防にもなります。
詰め替えそのままを使って、ボトルの掃除や詰め替え作業の手間を省きましょう。
詰め替えそのままに関する投稿はこちら↓
【掃除いらず】シャンプーボトル類のヌメリ防止アイテム - はむちかのずぼら生活
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まとめ
日々の家事ストレスを軽減するために、次の6つの名もなき家事を見直してみましょう。
- ゴミ捨て前のゴミ集め→ゴミ箱を一つにする
- 麦茶づくり→飲みたいときだけ買う
- ペットボトルのラベル剥がし→ラベルレスボトルにする
- 台拭き・布巾を洗う→キッチンペーパーを使う
- うがい用のコップを洗う→手ですくう または 紙コップを使う
- シャンプー類の詰め替え・ボトルの掃除→詰め替えそのままを使う
家事の時間を減らすことで、自分の時間を生み出すことができます。
忙しい現代社会において、心の健康を保つためにも、家事にかける時間やストレスを最小限に抑えることが大切です。
ぜひ、名もなき家事を見直し、趣味や家族との大事な時間を確保することで、充実した生活を送りましょう。
カビの発育条件は「温度」「湿度」「栄養」の3つ!カビ予防の基本とは?

きちんと掃除をしているつもりでも、梅雨時期などで湿度が高い日が続くと出てきてしまうのがカビ。
皆さんもカビで嫌な思いをした経験がありますよね。
今回はカビの基本的な性質などをご紹介します。
カビの知識を身に付け、カビとうまく付き合うことで、カビの生えない部屋作りを目指しましょう。
【そもそもカビとは】
カビは「真菌(しんきん)」という菌のグループに分類され、キノコや酵母菌も真菌に分類されます。
カビは糸状の菌糸を伸ばして成長していきます。その後、胞子という植物でいう種のようなものを作り、空気中に放出します。この胞子がまた別の場所に着地して、菌糸を伸ばして成長する(コロニーを形成する)というサイクルを繰り返します。
「カビの胞子は目に見えない厄介者」
この空気中に放出されるカビの胞子ですが、目に見えない大きさで、家の中、屋外などあらゆる環境下で浮遊しています。つまり、あらゆる場所でカビが発生する可能性があるということになります。

家の中では特に、埃が溜まりやすい床の上にカビの胞子もたくさん集まります。
安易に掃除機をかけると余計にカビの胞子を舞い上げるというリスクがあります。ドライシートでそっと床を拭き上げた後、掃除機をかけるのが理想的です。
「カビの胞子はゼロにできない」
そんな厄介なカビの胞子を完全に排除できれば楽なのですが、なかなかそうもいきません。空気清浄機などを使用して部屋に浮遊するカビの胞子を減らすことは可能。ですが、外からの空気と一緒に新たなカビの胞子が入ってきます。カビの胞子とはいたちごっこの繰り返しです。
(空気清浄機の使用にも注意が必要で、適切な管理を怠ると、空気清浄機のフィルター等にカビが発生してしまい、空気清浄機からカビの胞子が飛散…となることもしばしば)
なので、私たちはカビの胞子と共存して生活することになります。
カビの発育条件を揃えない
一般的に「カビが発育する(生える)」とは、胞子が着地してそこで発育した状態(コロニー)のことをいいます。
カビは条件が揃うと発育するため、「カビの発育条件を揃えない」ことがカビとうまく付き合うポイントです。
カビが発育する条件とは次の3つ。
- 温度 5〜45℃
- 湿度 80%以上
- 栄養 汚れ
「温度」~人間とカビの快適な温度は同じ~
カビの発育温帯度は5~45℃ですが、最適温度は20℃~30℃前後のため、私たち人間が快適に生活できる温度帯でカビも元気に発育します。
そのため、温度を制御してカビ対策をすることはできません。
「湿度」~部屋の湿度は40〜60%に~
一般に湿度80%を超えるとカビの最適環境となり、活発に発育・増殖します。(一部、15%~50%でも発育するカビもあります)
しかし部屋の湿度に関しては、湿度を下げすぎると私たち人間が乾燥で喉を痛めたり、風邪などのウイルスが活発になるなど、私たちの体調に影響してしまいますね。
そのため、部屋の湿度は40〜60%程度に保ちましょう。

しかし、部屋全体の湿度は40〜60%でも、カビが生えることがありますよね。水があればカビは発育するため、水回り、壁や窓の結露など水分がある箇所で、カビは発育できます。
これらを踏まえて、場所別のカビ対策を確認していきましょう。
浴室
特に湿度が高くなる場所です。入浴後は速やかに換気、余裕のある方は水切りができるとさらにカビを予防できます。
水回り・窓の結露
油断すると濡れたまま放置しがちな箇所です。カビは発育が早いので、すぐに水気を拭き上げることが重要です。

窓付近・風通しの悪い場所
窓付近は結露ができるのと同じく、部屋と外との温度差で湿度が上がりやすいです。
また、風通しの悪い場所として、クローゼット、下駄箱、家具の裏等が挙げられます。風通しが悪いと湿気も溜まりやすいため、カビの温床になります。
対策として、
- 部屋の換気
- 除湿剤・除湿器の使用
- 家具は壁や隣り合う家具との隙間を開けて設置
- 風通しの悪い場所ではサーキュレーター等で空気を循環
などが挙げられます。

クローゼットや下駄箱は特に空気が循環できずに湿度が高くなりがちです。サーキュレーター等で強制的に空気を循環させ、湿度を下げることを心掛けましょう。

「栄養」~洗剤もカビの栄養!?~
埃や皮脂、食べかすなどを含む汚れがカビの栄養になるのはもちろん、洗剤のすすぎ残しもカビの栄養となってしまいます。掃除をしっかり行い、洗剤を使用する際は、すすぎ残し・拭き残しがないよう気をつけましょう。

まとめ
カビ予防には、カビの発育条件である「温度」、「湿度」、「栄養」を揃えないことが重要。
カビの最適温度は私たち人間が生活する温度と同じため、「湿度」と「栄養」に注意する必要があります。
カビ予防のポイント
「湿度」
- 部屋の湿度は40~60%程度に
- 浴室は入浴後すぐに換気
- 水回り・窓の結露の拭き上げ
- 定期的な部屋の換気(窓付近などは特に湿度が上がりやすいため)
- 家具は壁・隣り合う家具との隙間を開けて設置
- サーキュレーター等で家具裏・クローゼット・下駄箱の空気の循環
- クローゼット・下駄箱への除湿器の使用・除湿剤の設置
「栄養」
- 掃除による埃・汚れ(皮脂、食べかす等)の除去
- 洗剤使用の際はすすぎ残し・拭き残しに注意
以上のことに注意して、カビを発育させないお家にしていきましょう。
【掃除いらず】お風呂の防カビ「防カビくん煙剤」の使用方法・効果を解説

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掃除をしているつもりでも、すぐに現れてしまう浴室のカビ。
普段忙しい人や私のようなずぼら人間は、毎日浴室の拭き上げなどできないので、カビを防ぐなんてもはや不可能。
でも、手間をかけずにカビを防ぎたい・・・
実は、2か月に1回「防カビくん煙剤」を使うことで、こまめな掃除をしなくてもカビを防ぐことができます。
目に見えなくてもカビは生えている
そもそもカビは、発育前の「胞子」という植物でいう種のような状態で、空気中を漂っています。
この胞子が着地して成長すると、普段目にするカビとして現れます。
特に浴室の天井には、目には見えない程度にカビが生えており、カビの胞子を放出し続けています。
目に見えない胞子の状態のカビから、黒カビのような、目に見える形にまで発育するには、次のような条件があります。
- 温度(5〜45℃)
- 湿度(70%以上)
- 栄養(汚れ)
※シャンプーやお風呂洗剤等のすすぎ残しも栄養になります
浴室はこの条件が揃いやすい環境のため、カビがすぐに生えてしまいます。
「防カビくん煙剤」は銀イオンの力でカビを防ぐ
浴室の天井に存在する目に見えないカビにも効き、カビの発生を防いでくれるのが、この防カビくん煙剤です。

カビを防いでくれる成分は銀イオン。
銀イオンは細菌やウイルスと結びつくことにより、細菌やウイルスの増殖を阻害し、死滅させます。

この性質により、銀イオンは消臭効果(細菌由来の臭い)や静菌・殺菌効果(※) をもたらします。そのため銀イオンは消臭スプレーや洗剤などに広く使用されています。
※銀イオンの濃度により、静菌(菌の増殖を防ぐ)の場合と除菌(菌を取り除き、数を減らす)の場合があります。
防カビくん煙剤は、銀イオンが煙として浴室に充満するため、天井などに存在する目に見えないカビまで届いて除菌することができます。
防カビくん煙剤の使用方法
〈カビ取りのあとに使用する場合〉
カビの発生を抑制し、2か月間カビ知らずの浴室を保つことができます。
〈カビ取り前に使用する場合〉
今あるカビが、それ以上成長して広がるのを抑制します。
我が家ではカビ取り後に実際に使用してみました。
1.蓋を開けて点線まで水を入れます

2.アルミ袋から金属缶を取り出し、★を上にして容器の中にセットします

3.飛び出し防止用のリングフタをし、白煙が出るのを確認したら、浴室のドアを閉めます
ポイント
- 浴室の換気扇を止める(24時間換気のお宅は要注意!)
- 水を入れるのは点線まで
- 90分以上経過したら換気する
私は浴室に物をほとんど置いていませんが、置きっぱなしでも大丈夫とのことです。
防カビくん煙剤使用後の換気について、公式では30分とされていますが、実感としては30分以上、可能な限り長時間換気をしたほうがよさそうです。
我が家の場合、使用後30分の換気だと、防カビくん煙剤の成分が残っていたのか、少々喉が痛くなりました。(換気能力が低いのかもしれません・・・)
防カビくん煙剤の効果
- 2か月に1回の使用でカビは生えない
- ピンク汚れも発生しにくい
私は普段浴室の掃除はしておらず、気を付けている事といえば、入浴後は必ず換気扇を回すことくらい。
掃除頻度は、浴槽は使用した日のみ、床や壁は月に1回するかどうか。
とてもまめに掃除できてるとは言えない状態です。
このような状態でも、防カビくん煙剤を2か月に1回使用することで、カビの発生を防ぐことができています。
カビほどではありませんが、ピンク汚れに関しても、これほど浴室を掃除せずに放置している割には見かけません。
ずぼらさん注意!2ヶ月に1回は必須
私はかなりズボラなので、2ヶ月に1回の防カビくん煙剤すらサボってしまうことがあります。
3、4ヶ月経つと、浴槽の縁にカビが・・・

どんなにズボラでも、2ヶ月に1回の頻度はきちんと守ったほうがよさそうです。
まとめ
お風呂のカビは防ぎたいけど、毎日掃除したり、浴室を拭き上げるなんてできない。
そんな方には2ヶ月に1回の「防カビくん煙剤」がおすすめ。
水を入れてセットするだけの手軽さなのに、2ヶ月間カビを防いでくれる優れものです。
2ヶ月に1回をサボるとカビがちらほらと現れてしまうので、そこだけは気をつけてくださいね。
浴室掃除徹底手抜き!お風呂の断捨離3選

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浴室の掃除って、浴槽、床、壁以外にも掃除する箇所が多く、煩わしいと感じたことはありませんか?
私は特に、次に挙げるものの掃除は面倒だと感じています。
- シャンプー類
- 洗顔料など細々としたバスグッズ
- バスチェア
- 洗面器
- 備え付けの棚
- 排水口
しかし、これらも定期的に掃除しないと、ヌメリ・カビ・水垢などで汚れてしまいますよね。
これらの掃除を楽にするためには、次のどちらかの対策が必要です。
- 床、棚に直置きせずに吊るす
- 浴室から撤去する
シャンプー類、洗顔料などの細々としたバスグッズは次の対策がおすすめです。
シャンプー類→「吊るす収納」
【掃除いらず】シャンプーボトル類のヌメリ防止アイテム - はむちかのずぼら生活
洗顔料など→使用時のみ浴室に持ち込む「銭湯方式」
【浴室のヌメリ防止】浴室に物を置かない「銭湯方式」のすすめ - はむちかのずぼら生活
今回ご紹介するのは、
バスチェア、洗面器、備え付けの棚、排水口の蓋の撤去についてです。
ご紹介する内容の中で、チャレンジできそうなものから試してみてください。
お風呂グッズ別 具体策
お風呂グッズ別の対策法についてご紹介します。
バスチェアや洗面器
これらは吊るすことでもヌメリを防ぐことができます。
しかし、シャンプー類などと比較すると、直接皮脂汚れなどが付着する上に、使い捨てとはいかないグッズのため、いつか掃除が必要になります。
我が家でも、過去に置いていたことはあるのですが、こまめな掃除を面倒くさがってしまう私は、汚れやカビ、ヌメリまみれにしていました。
それならいっそのこと撤去してしまえ!と思い、現在は洗面器、バスチェアを置いていません。
慣れてしまえばこれら無しでも不自由することはないです。
※足腰の悪い方などは無理せずバスチェアをご使用ください。

備え付けの棚
水が切れる仕組みになっているなど、ヌメリ対策が施されている棚もあります。
しかし、油断して掃除をサボってしまい、水垢がこびりついている、そんなことはありませんか?
我が家では、浴室に物を置かないため、備え付けの棚も撤去しました。
棚に物を置かなければカビ・ヌメリは発生しにくくなりますが、それでも水垢は付くため、定期的な掃除は必要になります。
私は使っていない棚の掃除をしたくないので撤去しました。
棚が取り外せるお宅には非常におすすめです。

排水口の蓋
お風呂の中でもすぐにヌメリが発生してしまう排水口。
蓋のある排水口だと、その蓋ももちろんヌメリがつきやすいですよね。
排水口の蓋の役割は、
・床の段差をなくす
・排水口に溜まったゴミの目隠し
くらいです。
排水口の蓋を撤去することで、次のようなメリットがあります。
- 蓋の掃除が不要になる
- 排水口のゴミが目につき、ゴミの回収頻度が上がる
ヌメリがつきやすい蓋の掃除が不要になるのはもちろん、蓋で隠れていたゴミが嫌でも目に付くため、隠れていたときよりも、こまめにゴミを回収するようになるといった効果があります。
我が家も排水口の蓋を撤去して以来、詰まるまで放置していたゴミを毎日回収するようになりました。
さらに、ゴミをこまめに回収することにより、以前よりも排水口はヌメリにくくなり、ヌメリが発生する前に定期的に排水口掃除ができるようになりました。

排水口についての詳しい記事はこちら
お風呂の排水口"詰まり・ヌメリ予防" カギは排水口の蓋の撤去? - はむちかのずぼら生活
排水口の掃除は必要ですが、蓋がないだけでも掃除のハードルが下がります。
排水口に蓋があるご家庭は是非一度、蓋を外してみてはいかがでしょうか。
※排水口の蓋は、小さなお子さんや、お年寄り、足腰の悪い方がいらっしゃるお宅などで、転倒防止のために必要な場合があります。
状況に応じて判断していただくようお願いします。
まとめ
浴室掃除の手を抜くには、「浴室から物をなくすこと」
これが一番手っ取り早いです。
浴室にあって当たり前と思われるものも、無くても意外と困りません。
以下のお風呂グッズを見直してみましょう。
- バスチェア
- 洗面器
- 備え付けの棚
- 排水口の蓋
浴室にある物を減らすことで、ヌメリや汚れが付着する箇所が減り、掃除を楽にすることができます。
物を減らすだけなので、今日から一つでも実践してみましょう。
お風呂の排水口"詰まり・ヌメリ予防" 排水口の蓋はいらない!

お風呂の排水口って、詰まるまでついゴミを放置してしまうことありませんか?
排水口が詰まる頃には、蓋やゴミ受け、その奥までヌメリ・カビまみれ。
ヌメリ・カビまみれの排水口なんて見るのも触るのも嫌ですよね。
こまめにゴミを回収すればいいという話ですが、それができないのがズボラな筆者。
そんな私でも、あることをして以来、毎日ゴミを回収できるようになり、排水口を詰まらせることがなくなりました。
あることとは、ずばり「排水口の蓋の撤去」です。
排水口の蓋を撤去することで、次のような効果があります。
- 排水口のゴミ回収のときに蓋を触る必要がない
- 溜まったゴミが嫌でも目に入るため、ゴミの回収頻度が上がる
- こまめにゴミを回収することで、カビ・ヌメリが発生しにくい
- 蓋の掃除が不要になる
今回は、実際に排水口の蓋を撤去してみた私の経験についてご紹介します。
【排水口の蓋撤去の効果】
排水口の蓋をしていた時は、詰まるまでゴミを放置し続け、しまいにはカビ・ヌメリまみれにしていました。
蓋を撤去してみると、嫌でも毎日ゴミが目につきますし、ゴミの回収の際に蓋を触る必要がないため、ゴミの回収のハードルがグンと下がります。
すると、ずぼらな私でも毎日ゴミを取り除くことができるようになりました。

目皿に水切りネットをかけるor目皿代わりの使い捨てヘアキャッチャー
私は排水口のゴミを触るのも嫌い。
そのため、できるだけゴミに触れずに取れるよう、目皿(ヘアキャッチャー)に水切りネットをかけています。
水切りネットをかけることで、細かいゴミや汚れもネットがある程度キャッチしてくれます。
排水口の掃除は週1程度ですが、ネットの効果もありヌメリはついていません。
排水口の形が丸型のご家庭は、目皿の代わりにセットする、使い捨てヘアキャッチャーを使用するのがおすすめです。
※参考までに
我が家の目皿は横幅約29センチと細長いのですが、深さ10センチ以下の浅型排水口用の水切りネットを使用しています。
【排水口の掃除頻度】
我が家では、まともに排水口を掃除するのは週1回です。
今までは週1回も掃除できていなかったのですが、排水口の蓋がないことで、汚れが目につくようになり、掃除を定期的にできるようになりました。
私は目皿、封水筒、排水口の内部などをこのようなブラシを使って掃除しています。

【まとめ】
お風呂の排水口のゴミは詰まるまで放置してしまう・・・
そして排水口はすぐヌメリがち・・・
そんな人は、排水口の蓋を撤去してみましょう。
排水口の蓋を撤去することにより、
- 排水口のゴミ回収のときに蓋を触る必要がない
- 排水口に溜まったゴミが嫌でも見えるため、ゴミの回収頻度が上がる
- こまめにゴミを回収することで、カビ・ヌメリが発生しにくい
- 蓋の掃除が不要になる
という効果があります。
※ゴミ回収が嫌いな人はネットをかけるのがおすすめです。
排水口の蓋を撤去するだけという手軽さなので、排水口を詰まらせがち、掃除をサボりがちな人は是非一度試してみてください。
【浴室のヌメリ防止】浴室に物を置かない「銭湯方式」のすすめ

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浴室にお風呂グッズを置く場合、吊るす収納などで浮かせることにより、ヌメリを防ぐことはできます。
しかし、小さくて吊るせなかったり、吊るす場所がないなどの理由から、浴室の棚などに直置きしてしまい、気が付くとヌメリが発生する…
こんなことはありませんか?
私の場合、クレンジングや洗顔料などのアイテムは、吊るすアイテムを揃えるのが面倒で、浴室の棚に直置きしていました。
今回ご紹介するのは、ステンレスのワイヤーバスケットに入れて、使う時だけ浴室に持ち込む方法「銭湯方式」
吊るす場所がない、吊るすのに向いていないお風呂グッズも、銭湯方式でヌメリ知らず!
掃除の手間を省くことができます。
【ヌメリの原因・対策】
ヌメリとは、菌が繁殖した状態です。
ヌメリやカビは水と栄養(汚れ・シャンプー類の泡など)があるところに発生します。
そのため、水と栄養、最低でもどちらかを溜まらないようにすることで、カビやヌメリの発生をかなり抑制することができます。
(あくまでヌメリやカビの話であり、水垢や汚れはつきます)
ヌメリ対策として、
-
床や棚に置かずに吊るす収納にする
-
使う時だけ浴室に持ち込む(銭湯方式)
が挙げられます。
ズボラな私の一番のおすすめは、ほったらかしでヌメリ防止できる「吊るす収納」ですが、今回ご紹介する銭湯方式は、使う時だけ浴室に持ち込むというひと手間をかければOK。
このひと手間で、お風呂グッズや浴室の棚のヌメリ防止ができ、お風呂掃除の手抜きが可能です。
吊るす収納についてはこちら↓
シャンプー類の吊るす収納 「詰め替えそのまま」はズボラの味方
【銭湯方式を取り入れた理由】
我が家はお風呂グッズのヌメリ対策として、シャンプー類は「詰め替えそのまま」を使用した吊るす収納を実践しています。
しかし、それ以外のクレンジングや洗面台でも使う洗顔料・化粧水、その他の吊るす収納に向いていないグッズもヌメリ防止したい!
そう思いたどり着いた方法が、ステンレスワイヤーバスケットを使った銭湯方式でした。

【我が家での使用例】
- 入浴時に浴室に持ち込む
- 入浴後、バスケットごとバスマットの上に置いて水気を切る(10~15分程度)
- 定位置の洗面所の衣装ケースの上に戻す
1.入浴時に浴室に持ち込む
バスケットごと浴室に持ち込みます。

2.入浴後はバスケットを持ち出し、バスマットの上で水気を切る
私はバスグッズ一つ一つ拭き上げるなんてことはしたくないので、スキンケア~髪を乾かす10分~15分間、バスマットの上に置きっぱなしにしています。

2.定位置の洗面所の衣装ケースの上に戻す
今のところ衣装ケースの上やワイヤーバスケット内のグッズに汚れやカビは発生していません。
※我が家の衣装ケースはプラスチック製なのでこの方法で問題ありませんが、木製家具の場合はカビが発生する恐れがあるため、置き場所にはご注意ください。

私は3coinsで購入したワイヤーバスケットを使用していますが、無印良品やニトリなどでも購入できます。
お好みの形・サイズを探してみてはいかがでしょうか。
【まとめ】
お風呂グッズにヌメリがつくのはいや!
こまめな掃除もしたくない!
そんなときは銭湯方式で浴室から物を減らしましょう。
物を減らすことで、ヌメリが発生する箇所を減らすことができます。
浴室掃除を毎日はできなくても、綺麗な状態を長く保つことができ、さらにお掃除のハードルも下がります。
銭湯方式、ぜひ試してみてください。
【掃除いらず】シャンプーボトル類のヌメリ防止アイテム

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シャンプーボトルの底につくヌメリ予防には、さまざまなアイテムや方法がありますが、どれが一番手間をかけずにヌメリ予防できるのか分かりづらいですよね。
ズボラな私は、放ったらかしでもヌメリを防ぐ方法じゃないと無理!
ズボラではない人でも、日々仕事などで時間ない場合は、できるだけ負担のない方法を求めているのではないでしょうか?
今回ご紹介するのは、ズボラな私目線でおすすめするアイテム「詰め替えそのまま」
- 取り付け簡単
- 掃除なし
- 詰め替え作業もなし
という素敵なアイテムです。
- 【ヌメリの原因・対策の基本】
- 【詰め替えそのままの特徴】
- ・ボトルを使わないためボトル掃除不要・詰め替え作業もなし
- 【詰め替えそのままの使い方】
- 【メリット】
- 【デメリット】
- 【コスパは良い?】
- 【まとめ】
【ヌメリの原因・対策の基本】
ヌメリとは、菌が繁殖した状態です。
ヌメリやカビは水と栄養(汚れ・シャンプー類の泡など)があるところに発生します。
そのため、水と栄養、最低でもどちらかを溜まらないようにすることで、ヌメリやカビの発生をかなり抑制することができます。
(あくまでヌメリやカビの話であり、水垢や汚れはつきます)
ヌメリ対策として、
- 床や棚に置かずに吊るす収納にする
- 使う時だけ浴室に持ち込む(銭湯方式などと呼ばれます)
が挙げられます。
今回ご紹介するのは
ボトル類のヌメリを簡単に防止できる、「詰め替えそのまま」を使った吊るす収納です。
【詰め替えそのままの特徴】
・ボトルを使わないためボトル掃除不要
・詰め替え作業もなし
ボトルを使わないためボトル掃除不要
吊るす収納では
- 今使ってるボトルをそのまま吊る
- 詰め替えパックをそのまま入れるボトルタイプを吊る
など方法はいくつかあります。
ボトルを吊るす収納では、ボトルの底のヌメリ掃除は省けます。
しかし、ボトル自体はだんだん汚れるので、いつかボトルの掃除が必要になります。
詰め替えそのままの場合、詰め替えパック自体を吊るすため、使い終わったら捨てるだけ。
つまり、ボトル掃除の必要がありません。
詰め替え作業もなし
通常のボトルの場合、
- 詰め替える前にボトルを洗う
- 乾かす
- 詰め替える
という作業が発生します。
詰め替えそのままを使用すると、この作業は全てなくなります。
このような特徴から、私はこの「詰め替えそのまま」を選びました。

※私は「ラクラクecoパック専用」を使用していますが、ラクラクecoパックではない詰め替えパックに対応した商品もあります。
【詰め替えそのままの使い方】

フックは詰め替えパックの底の端の部分に通すだけ

【メリット】
- 掃除しなくてもヌメリ・カビなし
- 詰め替え作業をしなくていい
- きれいに最後まで使い切れる
1.2に関しては期待通りのパフォーマンスを発揮してくれています。
3については予想外でとても感動しました。

【デメリット】
- 見栄えが悪い
- コンディショナー等はポンプの口の部分で固まりやすい
- 値段が高い
詰め替えパックをそのまま吊るすため、ボトルと比較すると統一感はありません。私は見栄えは一切気にしないのですが、気になる方は、専用カバーの使用を検討してみてはいかがでしょうか。
2.コンディショナー等はポンプの口の部分で固まりやすい
コンディショナーのようにテクスチャーが硬めのものは、ポンプの口の部分で少々固まりができやすいです。

これはボトルタイプの口でもよくあることですし、固まったら取ればいいかなというレベルの話です。
3.値段がお高め
詰め替えそのままは、ラクラクecoパック専用で3個セットで2500円(税込、2022年11月時点)です。
値段が高いので、私はしばらくの間、買うのを躊躇していました。
でも、できるだけ掃除をせずに浴室をきれいに保ちたいという欲が勝り、思い切って購入しました。
1年間使用していますが劣化もなく、まだまだ長持ちしそうです。
また公式ストアでは、詰め替えそのままの様々なパーツがバラ売りされています。
例えばポンプ部分のみ劣化してきた場合でも、ポンプ部分だけ交換することができます。
ポンプ単品で550円(税込)と、パーツの値段はそれほど高くはありません。
【コスパは良い?】
詰め替えそのままを導入しない場合、綺麗さを保つため以下の掃除時間がかかります。

詰め替え作業も必要なため、衛生的に詰め替えるには以下の時間がかかります。

詰め替えそのままラクラクecoパック専用3000円(3個セット、公式価格)で、年間12時間の掃除、さらに面倒な詰め替えの手間が省けます。
忙しい人、面倒くさがりの人にとってはコスパはよいと思います。
【まとめ】
シャンプーボトルの底のヌメリをどうにかしたい・・・
手っ取り早くヌメリ防止をしたい人は「詰め替えそのまま」がおすすめ。
簡単な吊り下げ収納でヌメリを防げる上に、詰め替え作業までなくなる一石二鳥の素敵なアイテム!
少々値段は高いですが、ほったらかしできれいな浴室を保つことができるので、おすすめのアイテムです。
